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イベントまではこれで予習&復習してちょ♪(洋楽邦楽ミックス)


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只今のお時間○○時○○分!

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  • 2010.10.15 Friday
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アナゲイ式Green Day特集って...!?

先述の通り、今回のアナゲイでは「Green Day特集」を行います!

1月の来日公演での流れや演奏曲をもとに、
少しでも来日公演での興奮を伝えられればと思っております、

んがしかし!

そこをタダで済ませないのが、アナゲイ。

行った人なら「うわー!こっからかよー!蘇るねー!」な、
行ってない人なら「うわー!そうだったんだー!これはアガるねー!」。
そんな感じにしたいと思っております。
Green Dayをよく知らない方々でもアガるかと思います(笑)。

是非、お楽しみに☆

“PUB ROCK”がカッコいい!

さて、前回もお知らせしました、“Green Day特集”では、
ギャンギャンに盛り上げていこうかと思っておりますが、
自身のファーストセットでは、
「どして今までやらなかったんだろう!?」ぐらいの勢いのテーマを考えとります。

これまでにやったことがないテーマ。
今回も含め、過去数回に亘りお世話になっている会場の
“twice cafe”さんの雰囲気にもピッタリなはずなのに、
今までに思いも浮かばなかったこのテーマ。

それは……“PUB ROCK”でございます。

最近ちょいと良く聴いており、決して派手じゃないし、
地味に渋いって感じなんだけど、“踊れる”ってとこがヤヴァい☆

ちょいとネタバレするけども、
ニック・ロウさんやDr.Feelgood、コステロさん(Pub Rockじゃないですか?) 、
ミッシェルなんかもかけちゃいます☆
もちろん、若い方たちでも受け入れてもらえるような、
キャッチーかつ、カッチョいい選曲で挑みたいと思います。

そしてセカンドセットでは、去年一年の間に行ったイベントで
すごく楽しかったり、盛り上がった曲を中心にして
ギャンギャンに盛り上げていこうかと思っております。

あ、今回もレミオロメンに代わる、
「それでキタかーっ!」ってのも用意しております(笑)。

皆さん、ご都合がよろしければ、是非お遊びにいらして下さいませー!!

『Green Day特集』やっちゃいます!

 皆さん、こんちには!

当イベントにて、DJをさせて頂いております、OPAと申します!
開催日もいよいよ間近となってきましたが、
この度の特集のひとつが決定したので、お知らせします。

前のエントリーや、フライヤー内にも記載がありましたが、
1月の来日公演が大盛り上がりのうちに終了した、
Green Dayを大フューチャーしちゃいます!!!

その来日公演において、ワタクシ自身がどれだけ興奮したか、
mixiからの流用にはなりますが、埼玉公演初日の
なんちゃってライブレポを通じてお伝えします(かなり長文です…笑)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


最高だったなぁ。。。

理屈なんていらんのよ、
Green Dayはそんなムダなことを必要としないのだ。
それが陰な要素でも、陽な要素でも、
叫んで吐き出して、素直に怒ったり泣いたり笑ったりすればいい。

そう、本能のままにバカなことに一生懸命だった10代の頃のように。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2010.1.23(Sat)
Green Day『21st CENTURY BREAKDOWN Japan Tour』
at さいたまスーパーアリーナ


まずは、セットリストから。

-Opening-
Song Of The Century

1. 21st Century Breakdown
2. Know Your Enemy
3. East Jesus Nowhere
4. Holiday
5. The Static Age
6. !Viva La Gloria!
7. Are We The Waiting
8. St.Jimmy
9. Boulevard Of Broken Dreams
10.2000 Light Years Away
11.Hitchin A Ride
12.Welcome To Paradice
13.When I Come Around
14.My Generation
15.Brain Stew
16.Jaded
17.Longview
18.Basket Case
19.She
20.King For A Day/Shout!
21.21Guns
22.American Eulogy

-ENCORE-
23.American Idiot
24.Miority
25.Last Night On Earth
26.Wake Me Up When September Ends
27.Time Of Your Life


っつか、何この曲数!!
こんなに演ってたんだね(笑)。

さ、今回はマフラータオルとリストバンドをゲットして会場内へ。

荷物を預け、ビールは売り切れてて残念だったけども、
とにかく楽しむべーー!!って勢いでアリーナへ。

SEではチープ・トリックの『サレンダー』が流れてる。
ステージ上にビール(?)を持ったうさぎの着ぐるみさんが登場。
おどけた態度で会場を笑わせる。
SEが何故かヴィレッジ・ピープルの『YMCA』へと流れ、
会場中が手拍子で盛り上がる。ヤベェ、楽しい☆
そして、ラモーンズの『Do You Remember…』が流れ、
友人と共に「ヤベー☆」と高鳴る胸に拍車がかかる。

曲の終わりと共に客電が落ち、『Song Of The Century』が鳴った。

もぅこの瞬間から、気が狂ったように叫びまくり、
『21st Century Breakdown』のイントロが流れ、
メンバーが登場してくると同時に、
ステージ後方のスクリーンにニューヨークの夜景が映し出され、
「泣いちゃうーー!!」とすでに泣き虫小僧状態(笑)。

『Know Your Enemy』を「イェーイ!」なノリで聴き終わるや否や、
友人からの「前に行くよ!」のサインで、 より前方へ……。

ギャーーーーッ!!
ビリーが目の前にーーーーーっ!!
まるで、ライブDVDを生で観てる状態よ(興奮)!!

そこからは、人間プレス機に掛けられたまま、
叫んだり、歌ったり、泣いたり、跳ねたり、蹴られたり(笑)。

前半での自分的脳天爆発ポイントが『!Viva La Gloria!』、
『2000 Light Years Away』、『Hitchin A Ride』。

この時点で、汗ダクの酸欠寸前状態に。

ビリーが目の前でオケツをプリッと出した瞬間に
リモコンで一時停止しようかと思っちゃったオパは
大声で言えない(?)けど、ビリーは超範囲です(笑)。

楽しそうにコールするビリーの笑顔が本当に素敵だったし、
今回も何かと観客をステージに上げたり、
エアガンのようなもので丸まったTシャツをポーン!と打ち、
会場内の観客にプレゼントする際も、
各階のスタンド、アリーナ後方と、まんべんなく行き渡るように
気を遣ってる表情を見て取れて、余計に萌え☆

引き続き、懐かしめの曲が続き、
『Longview』でまた、観客の男の子が上がり、
「歌えー」とビリーに煽られ、そのイントロに合わせて、
その男の子が「♪ビューティフピーポー ビューティフピーポー♪」って(爆)。
そりゃ、マリリン・マンソンだっつの(笑)。

『Basket Case』で会場内は最高潮の興奮度合いに。
オパも息が出来なくほどの圧迫に耐えつつ絶叫!!
そして、まさかの『She』!!

『She』はすんごい好きな曲で、
アルバム『ドゥーキー』での流れと同じなもんだから、
「ウギヤオウワー!!」って、もはや叫びじゃない叫びを上げてた。

『21 guns』で本公演3度目の泣き。

そして、アンコールの『American Idiot』と『Minority』で昇天。。。

ついに、オパの“何か”が行き着くところまで行ってしまい、
『Last Night On Earth』が始まった頃に、
顔から血の気がサーっと引いていくのが分かった。

完全なる貧血。

こりゃいかんと後方へ下がるも、
『Wake Me Up When September Ends』が始まるもんだから、
途中で振り返ってみたものの、やっぱ限界で、
端の鉄柵に寄りかかって座り込み、
その瞬間に始まった『Time Of Your Life』で、
ベソをかく子供のように大泣きした。

やっぱり『Time Of Your Life』は自分にとって、
ツラくもあり、でも勇気付けられる曲でもある。
乗り越えなきゃいけない試練を思い起こさせ、
それを乗り越えるんだっていう気力をもらえる。

そんな風にして、初日の公演は終了。

水に浸したかのようなTシャツ&タオル、
「ちょっと体調が…」と訴えたら、
男らしい態度で水を持って来てくれたセキュリティの兄ちゃんの
その“真っ直ぐな熱さ”に青春が蘇った気がした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さ、そんな感じで、今回の特集では、
ライブの熱気をそのままお伝え出来るようなセットにしたいと思います!

是非、お楽しみに!!

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